達人の館

   本物の芸をじっくりと味う、大人のためのコンサートを企画・主催しています。

本日ご紹介するのは、ベースの槙野義孝さんです。

槇野 義孝(ベース
makino
1936.2.24生 魚座・A型・新潟県出身
愛称/トノサン
仕事にも用心深い慎重さ、物忘れをしない冷静さ、
マイペースを貫く個性派。
普段はよく喋るがステージでは無口、
熱演後も汗をかかない爬虫類的体質など、
多くの不思議を発見できる。
趣味は万年筆、コーラスレコード収集。
車と外国映画の知識は解説者クラス。書道の達人。
激辛に強くすべてにタバスコをふりかけて食べる。
ウーロン茶で夜明けまでもり上がれる。


【コンサートのお知らせ】
結成60周年記念コンサート 
デュークエイセス日本の叙情を歌う


2015年1月24日(土) 京都芸術劇場春秋座 
詳しくはこちらを

10月7日、まだ本番まで20日近くありますが
「江藤ゆう子 昭和を歌うー昭和30年代編ー」の通し稽古が行われました。
進行台本が出来ていて、江藤さんも完全に暗譜しているからこそ可能な稽古でした。
語りの水野潤子さんもほぼ台本を見ず語ってくれました。

稽古終了後、NAM HALL中元さんのご好意で、
出来たての記録DVDを控え室で見ました。
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江藤さんは前回以後、ボイストレーニングを受けるため2度も上京しましたが、
その成果が出て、声にいっそう磨きがかかりました。
江藤さんのこのやる気が素晴らしいですね。
笹井さんのピアノはもちろん彼女の編曲力も非凡なものがあります。
  江藤ゆう子事前リハーサル

24日に本番さながらのゲネプロを行い、25日の本番を迎えます。
お客様の入りも、14時の回は完売、17時の回も残りのチケット8枚となりました。
 

本日はセカンド・テナーの吉田一彦さんをご紹介いたします。

吉田 一彦(セカンド・テナー)
yosida
1936.1.25生 水がめ座・O型・大阪府出身
愛称/カイチョー

あたりのやわらかさが身上で、人を傷つけない気配りも又よし、

几帳面かつ豊かな感性の持主、優しい反面、時として

活火山的男っ気を見せる熱血漢でもある。趣味は多彩で、

ゴルフ、スキー、卓球、油絵、日曜大工と好奇心は旺盛。

甘いものが大好物。胃酸過多症。



【コンサートのお知らせ】
結成60周年記念コンサート 
デュークエイセス日本の叙情を歌う


2015年1月24日(土) 京都芸術劇場春秋座 
詳しくはこちらを

達人の館では、来年1月24日(土)に京都劇場春秋座で
「結成60周年記念コンサート 
デュークエイセス日本の叙情を歌う」
コンサートを開催します。
そこで本日は、デュークエイセスのメンバーをご紹介したいと思います。

デュークエイセスは1955年、
黒人霊歌とジャズを得意としたグループとして結成。

スウィング感にあふれた唱法は、
コーラス界第一人者の地位を確立しました。
1600曲以上という幅広いレパートリーを持ち、
『おさななじみ』『女ひとり』『筑波山麓合唱団』
『いい湯だな』『フェニックス・ハネムーン』『ドライボーンズ』
『ジェリコの闘い』など、みなさまお馴染の曲が沢山あります。

まず今回は、メンバーの中から
バリトンでリーダーの谷道夫さんをご紹介いたします。

         


谷 道夫(バリトン・リーダー)
tani
1934.11.8生 さそり座・O型・宮崎県出身
愛称/ミーチャン
硬軟両面をバランスよく保つ。
リーダーの責任上、チームワークを最優先とする姿は御立派。
レパートリー1500曲中、約半数を編曲し、デュークのハーモニーを性格づける。
物忘れの名人で、大変な粗忽者だが憎めないとはメンバーの弁。
この業界における信用は絶大。趣味は酒と旅行。
方向感覚の良さは抜群でどこにいても北を指す磁石を内蔵しているみたい・・・。


次回はセカンド・テナーの
吉田 一彦さんをご紹介いたします。
お楽しみに。


10月25日(土)
「江藤ゆう子 昭和を歌う」―昭和30年代編―


コンサートのチケットが残りわずかとなりました。

17時の回は残席20枚です。
ぜひ、お早目にお求めください。
コンサートの詳細はこちら

    ☆  ☆  ☆

1025日(土)14001700
(いずれも開演30分前に開場)
会 場  岡崎NAM HALL
出 演  江藤ゆう子(歌)
     笹井順子(ピアノ)
     水野潤子(語り)

料 金  3000円(全席自由)

       ☆

お問合せ/チケット取扱い
一般社団法人 達人の館
TEL
FAX 075-724-6117、075-708‐8930

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