達人の館

   本物の芸をじっくりと味う、大人のためのコンサートを企画・主催しています。

京都民報の6月8日号、14日号と
京都新聞6月10日夕刊に、記事を掲載していただきました。

京都民報は、江藤さんの写真入りで。
「達人の館」シリーズについて語っております。
14日号は集団的自衛権について。
私個人への取材ですが、
平和憲法こそ日本を守るという趣旨を述べております。
カラー写真入りでかなり大きく扱っていただきました。
ぜひ、ご覧下さいませ。

プロデューサー:橘市郎

「江藤ゆう子 昭和を歌う」
― 昭和20年代編 ―


達人シリーズ、待望の第一弾です。
昭和20年代にヒットした名曲の数々
歌謡曲・ラジオ歌謡・ポップス・
ジャズ・フォークソング・歌曲、などなど
ジャンルにこだわらず
心に染み入る歌声に定評がある
遠藤ゆう子が歌います。
また曲と共に、曲がヒットした当時のできごとも語り、
なつかしい昭和の時代を振り返ります。
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☆   ☆   ☆

平成26年6月21日(土)14:00/17:00
                       (いずれも開演30分前に開場)
                  会 場  岡崎NAM HALL
                        出 演  遠藤ゆう子(歌)
                          笹井順子(ピアノ)
                                鈴木愛悠(語り)
                        料 金  3000円(全席自由)
              おかげ様を持ちまして、2公演とも完売いたしました。

                      お問合せ/チケット取扱い
                                一般社団法人 達人の館
                      TEL/FAX 075-724-6117



 会場MAP
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JR京都駅から
・急行100系統(銀閣寺行)で「岡崎道」下車、丸太町通を東へ100m
・5系統(岩倉操車場行)で「東天王町」下車、丸太町通を西に400m         
 ローソン向かい側のビルの地下です。

阪急四条烏丸・四条河原町駅から

203系統(祗園・近隣車庫)もしくは32系統(平安神宮 銀閣寺行)で
「岡崎神社前」下車、丸太町通を西へ50m
ローソン向かい側のビルの地下です。

世の中には有名でなくても立派な人が沢山います。
その中でも、ある日突然、脚光を浴びる人がいたり
いつまでも、ひっそりと静かに暮らしている人がいます。

同じように芸能界にだって、売れっ子でなくても、
知る人ぞ知る芸の持ち主が存在しています。
そういう人を引っ張り出し、じっくりとその芸を堪能してほしいと
ずっと思ってきました。

とは言っても、テレビで顔が売れている人でないと
お客様が集まらないという理由で
そういう人たちの芸を披露する場がないのが現実です。
逆にお客様が大勢集まり、利益が出るのなら
つたない芸の持ち主でも場を与えられてきました。

老齢化が進み、目も、耳も肥えたお客様が増えているのに
その受け皿がないのです。
50年近くプロデュース業をしてきた人間として
この問題を乗り越えたいと考えたのが
「達人シリーズ」です。
小さな空間で、できるだけ無駄を廃し、
本物の芸をじっくりと味わってほしいと思っています。
このシリーズを軌道に乗せ
「達人の館」という小さな空間を実現させるのが
私の夢です。

ぜひ、ご来場いただき
忌憚のないご感想をお聞かせくださいますよう
お願い申しあげます。

                          プロデューサー 橘市郎


―――――達人シリーズ―――――
構      成  松山正人
プロデューサー   橘市郎
主      催 一般社団法人 達人の館


2000年より4年間、春秋座の立ち上げと運営に携わり、4年間東京に戻った後、
6年前より再び春秋座の活性化に努めてきた私ですが、この3月で任期満了となります。

73歳という年齢を考えても、また、立派に育った後継者を見ても今が引き際と思っています。
何らかの形でお手伝いをするとしても、ここで区切りをつけるのがいいと決心しました。
京都造形芸術大学の理事長、専務をはじめ皆さんから暖かく接していただいたお陰で、
充実した10年間を送らせていただきました。

4月からは14年前のように、フリーとなり、企画制作はもとより
演出、講演、執筆と幅広く活動していく積りです。
慣れないパソコンにも向かいながら、いろいろと発信してまいりますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。

   プロデューサー 橘市郎 (たちばな・いちろう)
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早稲田大学演劇専修コース卒業。
東宝(株)と契約し、1973年にプロデユーサーとなる。
1981年独立後は、企画制作会社アンクルの代表をつとめ、
中野サンプラザからの委嘱で「ロック・ミュージカルハムレット」
「原宿物語」「イダマンテ」を、会社解散後は「ファンタステイックス」
「ブルーストッキング レデイース」などのミュージカルを制作。
2001年京都芸術劇場の初代企画運営室長、
2007年テアトロ ジーリオ ショウワ初代運営室長を歴任。
2014年、春秋座 顧問プロデューサー、日本文化藝術財団理事、
一般社団法人 達人の館代表に就任

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