12月10日(土)14時開演で
江藤ゆう子 昭和を歌う―総集編」が行われます。
会場は、いつものナムホールではなく、
ロームシアター京都 サウスホールです。

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人しか入らないホールで
日2回公演を6回行ってきたところ、
(
株)プランツ・コーポレーションの武部宏会長が
「サウスホールでやりませんか?」と
お声をかけてくださいました。
武部会長は以前から江藤さんとのお付き合いがあり、
ナムホールでの公演にご招待したことがきっかけでした。

しかし、サウスホールは750のキャパがあり、
小ホールとは違ったつくりをする必要があります。
そのまま持っていくわけには行きません。
武部会長と江藤さんにその旨お伝えしたところ、
お二人とも理解を示してくださいました。
ピアノ本が人編成のバンドとなり、
男声コーラスの客演も仰ぎました。
バンド台、ジョーゼットのアーチ、舞台衣装、照明、音響など
お金のかかる要素が沢山増えました。
お客様にも、武部会長にも多分のご負担をおかけしたと思います。
でも、その結果スケールアップしたステージを
お届けすることが可能になりました。

ナムホールでのコンサートとは、
また一味違うコンサートを
楽しんでいただけると確信いたします。
お陰さまで1階席は完売になりましたが、
2階席が少し残っているようです。
まだ、チケットをお持ちでない方は

(株)プランツ・コーポレーション
℡075-222-7755

にお申し込みください。
9日にナムホールの1階で最後の通し稽古をし、
当日11時からサウスホールで舞台稽古、
そして14時から本番です。
皆様のご来場キャスト、スタッフともお待ち申し上げております。

<達人の館 代表 橘市郎(松山正人)>