熱戦を繰り広げてきた全国高等学校野球100回大会は
大阪桐蔭高校の春、夏連覇で終わりました。
決勝戦の金足農との対戦はいろいろな意味で注目されましたが、
実力が違いすぎましたね。
最も金足農の投手、吉田輝星選手は全て一人で投げてきた疲れが出て、
実力が発揮できなかったのは気の毒でした。

どの試合を見ていても、試合が終わると、
涙無しには球場を去れないほど全力で戦った姿が見えて気持ち良かったです。
何事も一生懸命になることがどんなに大切かを教えられました。
「たかが野球、されど野球」という感じで、
この1週間固唾を飲ませてもらって元気が出ました。
若いって言うことは素晴らしいし、
平和であることがどんなに有難い事かも、
時期が時期だけに切実に思いました。


819日のヴェルディ・サロン・ライヴは
フルートの松村裕絵さんとピアノの中村友美さんのライヴでした。
お二人は共に神戸女学院大学音楽学部の出身で1年違いの同窓生だそうです。
中村さんが先輩ですが、松村さんを立てるところは立て、
非常に息の合ったコンビだったと思います。

お二人とも演奏はもちろんのこと、おしゃべりがうまく、
お客様を楽しませてくれました。
クラシックのライヴも、このように楽しい雰囲気が必要ですね。
演奏が上手なだけであれば、他にも沢山のミュージシャンがいますが、
お客様を楽しませることを大切にする人はそういません。
この日のライヴは、そういう意味でも優れていました。


95日(水)から、歌劇「蝶々夫人」の前売りが開始されます。
今回は、私が入院していたため、チケット販売の方に気が回らず、
出遅れてしまいましたが「達人の館」でも
多少割引して扱いたいと思っています。
ぎりぎりにご案内いたしますので、どうぞご利用くださいませ。
今回は全く新しく作り直ししますし、
出演者も前回以上に充実いたしましたのでご期待ください。

内容については、劇場ニュースレターもぜひご覧ください


(一般社団法人 達人の館 代表 橘市郎)