今月22日に梅田藝術劇場メインホールで幕を開ける
ミュージカル「HARU」を25日に見に行ってきます。
これは関西テレビ放送開局60周年記念として上演されるものですが、
この作曲・音楽監督を務めているのが親友の甲斐正人さんなのです。

甲斐さんは私よりずっとお若いのですが、
彼が上野の藝術大学に在学中からの付き合いなのです。
当時からその才能を買っていた私は、
彼がプロになってからも何かと仕事を依頼してきました。
細かいことは省きますが、彼は期待に違わず才能を発揮し、
一流の作曲家になり大活躍しています。

甲斐さんは誠実で「能ある鷹は爪を隠す」タイプなので
地味ながら、その実力は高く買われてきました。
脚本・作詞 高橋亜子、演出 栗山民也といった一流のスタッフと
藪宏太、北乃きい、安蘭けいらの出演者を得てその成果が期待されます。

甲斐さんは公演のお知らせとともに、
私たち夫婦に極上のチケットを送ってきてくださいました。
温かいメッセージを添えて招待してくれたのです。
私はいろいろの方に大切にされて幸せ者です。
甘えてばかりいていいのだろうかとも思いますが、
ご好意は素直に受けることにしました。
とにかくこの公演が大盛況で終わることと、
甲斐さんの曲がいつまでも
心に残るものであることを期待して行って来ます。

(一般社団法人 達人の館  代表 橘市郎)