地方選挙が行われ、沖縄や大阪で
自民党が苦い思いをする結果が出ました。
長い間、強を誇っていた一角が崩れてきた兆候を感じます。
これを機会に世の中がいい方向に向かっていくことを期待します。
「歴史は繰り返す」と言われますが
誰もが長く権力の座についているとそれを守ろうとして、
マイナス要素が出てくるように思います。

「過ぎたるは及ばざるが如し」と言う諺もあるように、
良かれと思ってやったことが
必ずしも世のため人のためにならないこともあります。
要は「程ほどに」、「適当に」と言う事になるのでしょうか?
無責任なように取る人もいますが、
所詮人間は神様ではないので、限界があります。
ともすると政治家と言われる歴史上の人物も
その辺を誤解していたと思わざるを得ません。

良い政治家とは庶民の支配者ではなく、
庶民を守るような人ではないでしょうか。
決して世の中を、
自分の好きなように動かすような人ではない気がします。
今日は少し回りくどかったでしょうか。

(一般社団法人 達人の館  代表 橘市郎)