18()、3年ぶりに淀まで出かけて行こうと思っています。
私の馬友、松浦茂さんが京都に来て拙宅に泊まってくれると言うので
すっかりその気になったのです。
思えばキタサンブッラックが春の天皇賞を取った時
ご一緒して以来久々の機会になります。

あの頃は毎週のように淀に通い元気一杯でした。
しかし病に倒れてからは嘘のように競馬場から遠ざかっていたのです。
松浦さんは昨年は大相撲に誘ってくれ、
今年は競馬場行きの機会を作ってくれました。
私を元気づけようとしてくれている優しい気持ちが伝わってきて、
30歳近く若い息子を持った父親のような気分です。
私には3人の娘がいますが、
息子はいないので余計そう感じるのかもしれませんね。
マークシートのつけ方も不安になっている私ですが、
馬券はほとんど買わずに馬たちの元気な走りを応援してくるつもりです。
これで体力に自信がついたら、
仕事もしっかりやろうと意欲が沸いてきました。
松浦さん元気をくれてありがとう!!
3月には大相撲見物もしようと約束していますので、楽しみです。

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アメリカとイランの対立があわや戦争になるかと心配されましたが
何とか回避されました。
核が拡散されている現代において、一度、戦争が始まれば
それは人類滅亡の危機にさらされるきかっけとなることでしょう。
世の中の仕組みがどんどん変わっていく未来を救うのは、
平和を願う若い人たちの叡智です。
地球を大切にしようとする人たち、
お互いの人間性を尊重しようとする人たちが
協力しあって仲良くなっていって欲しいものです。

例えばゴーンさんが30億円を恵まれない人たちへ
寄付するようなことが行われれば世の中少しは変わっていくでしょうね。
それをきっかけに世界中の富豪が資産を分け与えるような出来事が起こる……
なんてことはありえないでしょうが、
これを実行する人が出てきたら歴史に残る偉人になります。
その権利を持っている人たちは何人もいるのに、残念ですね。

(音楽・演劇プロデューサー   橘市郎)