達人の館

   本物の芸をじっくりと味う、大人のためのコンサートを企画します

カテゴリ: デュークエイセス 日本の情緒を歌う

DukeAces_A4DukeAces_A4ura都、大原三千院、
恋に疲れた女がひとり・・・・

などの名曲でお馴染の
デュークエイセス。
元気なシニアの活躍の場を作り、
目も耳も
肥えたお客様に安心して
楽しんでいただきたいという
達人の館のコンセプトに
ぴったりのコンサートです。

チラシ画像をクリックして詳細をごらんの上、お申し込みください。

お問合せ・チケット申し込み 
達人の館分室 
TEL075-708-8930
 FAX075-708-8934
※留守の場合は留守番電話にご用件と電話番号を入れておいてください。
折り返し、こちらからご連絡いたします

あっという間にお正月が終わってしまいましたね。
達人の館が立ち上がってからも、
もう半年以上が過ぎてしまいました。
まだよちよち歩きの状態ですが、
だんだんと独り立ち出来るよう頑張りますので
どうぞよろしくお願いいたします。

今年の第1弾、「デュークエイセス結成60周年コンサート」まで、
もう20日を切ってしまいました。
昨日、京都新聞の夕刊にこのコンサートの記事が出たところ、
今日チケット申し込みの電話が殺到しました。
やはり、広告より記事が強いようですね。
60
周年ということで、東京では朝日新聞、産経新聞が
デュークエイセス記者会見の模様を伝えてえてくれましたが
関西では記事が出なかったため、
情報がまだまだ行き渡っていないようです。

テレビに出演してくれるのも動員の力になるため、
プロデューサーとしては、
マネージャーの手腕にも期待しないではいられません。

これまでも何回かテレビ出演をしてくれましたが、
その度に問い合わせが増えるから不思議です。
15日、マネージャーから新年早々電話が入りました。
「徹子の部屋に出演が決まりました」。
私がどんなに喜んだか想像していただけると思います。
何といっても「徹子の部屋」は
高視聴率で有名なテレビ番組ですからね。
「ただ、オンエアーが3月なんです。ごめんなさい」。
私ががっかりした様子もお分かりですよね。
でも、マネージャー氏も一生懸命やってくれているのです。
公演が決まったら「動員はそちらで頑張ってよ」と
言い放つマネージャーだっているのですから、
感謝しないといけません。

幕が開いたら「良くこんなにお客様を入れてくれましたね」
と言われるよう、私もラストスパートを掛けます。
この公演は情報さえ伝われば、
大勢のお客様に来ていただけると信じています。
情報をキャッチしたお客様、ぜひ春秋座にお越しください。
元気と勇気の出るコンサートです。

(達人の館 代表 橘市郎)

明年1月24日に春秋座で行われる
デュークエイセス結成60周年記念コンサート」は
文字通り60周年のスタートとなります。
メンバー4人のうち、3人が結成以来
変わっていないというのは貴重ですね。
夫婦だって結婚50年で金婚式ですから、
60年一緒に活動してきたのは奇跡としか思えません。

お一人は3代目ですが、
これとて逆に良くぞうまくやっていると感心してしまいます。
あの ダークダックスも60周年をもって
4人での活動を停止しました。
健康の問題、音楽に対する姿勢の問題、相性の問題、
これら全てがクリアされないと60年間 長続きは出来ないでしょう。
ダークダックスが1951年、デュークエイセスが1955年、
ボニージャックスが1958年の結成ですが、
どちらも男性4人の 編成でしのぎを削ってきたのも、
長続きにプラスしたようです。

ダークダックスが慶応のワグネルソサエテ出身、
ボニージャックスが早稲田のグリークラブ出身という
アマチュアからスタートしたのに対し、
デュークエイセスは当初からプロという感じでした。
特にジャズや黒人霊歌を歌わせたら、
そのリズム感やハーモニーは群を抜いていました。

しかし、デュークエイセスが人気を勝ち得たのは
日本語で歌ったCMの数々や
永六輔といずみたくのコンビで作られた、
にほんのうたシリーズでした。
皮肉なものですね。

特に「いい湯だな」(群馬)、「筑波山麓合唱団」(茨城)
「女ひとり」(京都)、「フェニックスハネムーン」(宮崎)などは、
ご当地ソングのヒット作となりました。
今回の京都公演に際しては、
やはり「京都大原三千院、恋に疲れた女がひとり・・・」の
「女ひとり」が欠かせないレパートリーでしょう。
何しろこの歌がヒットしてから、
京都を一人で旅行する女性が急増したという話が伝わっていますからね。
当時のそんな女性たちが、春秋座に足を運んでいただけるとうれしいのですが。
ほかにも、「日本の叙情」をたっぷり味わっていただける曲目満載ですので、
ぜひ京都で旅情を満喫していただきたいと思います。

                                         達人の館プロデューサー橘市郎

ラストはグループきっての若手、トップ・テナーの槙野義孝さんです。

大須賀 ひでき(トップ・テナー)
oosuga
1956.11.30生 いて座・B型・東京都出身
愛称/ヒデキ

シンガーソングライターとして長年のキャリアを持つ一方、
ミュージカルの世界でも大活躍で今日に至る。
「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」等々で
演技力と歌唱力を高く評価されている。
学生時代は登山部に在籍。
車を運転しての旅行が大好きで、山と自然を愛する。
「性格は優しいのですが頑固者で」とのことだが、
とても明るく誠実な人柄である。




【コンサートのお知らせ】
結成60周年記念コンサート 
デュークエイセス日本の叙情を歌う


2015年1月24日(土) 京都芸術劇場春秋座 
詳しくはこちらを

すでにお知らせしている
「デュークエイセス結成60週記念コンサート」の
前売りが本日より開始されました。
昨日、春秋座友の会先行発売があったのですが
思った以上に出だしがいいようです。
やはり京都でのコンサートが久々ということもあるようですね。
     DukeAces_A4
それに、たまたま本日デュークエイセスの新しいCDが発売になりました。
近々新聞の取材やテレビ出演が多くなってきますので、
話題も豊富になりそうです。
詳細をごらんの上、お早めにお申し込みください。
     
     DukeAces_A4ura
(画像をクリックすると大きくなります)


       ☆    ☆    ☆

また、この25日に開催される、
達人シリーズ②「江藤ゆう子昭和を歌うー昭和30年代編ー」
14時、17時の回とも完売になりました。

次回の昭和40年代編は228日に同じ会場で、
14
時、17時の2回公演行われます。

こちらの方もこの25日にチケットの発売が開始されます。

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